Android版Google 日本語入力とGraffiti

GoogleがAndroid版「Google 日本語入力」をアップデート。「Godan キーボード」を導入。右側に「K」「S」「T」「N」などの子音、左側に「A」「I」「U」「E」「O」の母音を配置したもの。

新しいコンセプトを提示したことは、評価したい。子音の選択も、出現頻度を考慮し、音が似ている物をまとめるなどの工夫が見られる。ちょっと使ってみたが、子音の選択は適切だと感じた。

ただし、常用しているGraffitiと比較すると、やはりGraffitiが上。ジェスチャーを覚える必要があるが、10分もいじれば覚えてしまえる。アルファベットと数字の入力欄が、別にあるので、英字、数字の切り替えも不要。特殊文字も、ヘルプを簡単に表示できる。

Palm時代から使っているので、慣れ親しんでいることもあるが、やはり、Graffitiからは、離れられない。

Qwerty、フリック、ケータイ打ちなど、基本的に場所を覚える必要があるが、Graffitiは字を書く要領で一筆書きで入力する。そこがポイント。

Glaxy Note をつかているが、付属のスタイラスに加えて、ThinkPad X60 Tabletデジタイザー・ペンも、使用可能。

レノボ・ジャパン ThinkPad X60 Tabletデジタイザー・ペン 41U3143