Dales で手にいれたさそり入りキャンディ。さて、だれが食べる!?
USだより(番外編):WASP
USで、司馬遼太郎の「アメリカ素描」という本を読んだ。その中に以下の記述が、あった。
アメリカに来た英国系のひとびとは、英国の国力に依存しつつも、英国の国家的本質というべき国教会に反対するひとひとだった。
かれらは最初から、
「自分たちは民族的にはアングロ・サクソンであっても、英国民であることを条件づけるあのいやな国教会の徒ではない」
今まで、WASPのAPは、Anglo-Saxons であることはもちろん知ってはいたが、いまひとつ釈然としなかった。国家、国民と民族をごっちゃにしていたから、理解できなかったのだ。確かに、英国民であることを拒否した人たちが、自分たちを、English と呼ばれることを好まないのはもちろんのことであろう。WASPという言葉に、このような背景があったわけで、いまさらながら、自身の不明が恥じられる。
Garmin Legend 修理
Garmin の GPS が、以前から、液晶の表示がライン状に欠けたり、スイッチがうまく動かなかった。連休後半に、尾瀬に入る予定なので、修理した。
本体をひねると表示が直るが、また、元の状態になる。液晶とGPSモジュールをつなぐフラットケーブルの接触不良が原因ということだ。
ここを参考にさせてもらった
1)まず、周りの黒いゴムをはずす。次に周りに巻いてあるテープとその下の細いテープをはがす。結構、ねばっこいし、強いテープが貼ってある。
2)ハウジングの左右としたの爪を押し込んで、ケースを開ける。
3)コネクタをはずした状態がこれ
4)本体基板を手前に引っ張ってはずす。コネクタは、黒いロックを左の方にずらすと外れる。その後、液晶基板をとめているネジをはずす。
5)フラットケーブルの接触部に、たまたま手元にあった接点復活材を塗ってやった。
6)分解したのと逆に組み立てる。テープは、もう使い物にならない状態だったので、セロハンテープで止めて、両面テープで黒いゴムを巻いておいた。ま、これで大丈夫だと思う。
以上、ひさしぶりにGPSが復活。
San Diego で手に入れたふくろう
ampoña(サンポーニャ)を吹くふくろう
USだより:Dales より Minneapolis 経由で帰国
Minneapolis のNW機
お気に入りのRainbow Roll
わさびがダメな人も多いのか、さび抜き
ついにここまできた機内食
デザートにOleoがついていることに注目
日本で待っていたのが、インフルエンザの検疫。これは質問票。終了までに30分強かかった。
USだより: Dales
Dalles。だだっ広い街。どこを走っていても、なんだかのっぺりとした街であまり特徴がない。湿気が多いせいか、緑は濃い。さて、明日の便で帰国だ。帰路には、面白いものが待っている。たのしみ。ばっちり写真に撮ってやろう。
Dales Love空港にて。
前庭の大きな木。
USだより: Houston
Phoenix から、早朝に、Houston に移動。湿度が高くて、雲は入道雲に近い。
そのあたりにリスがうろちょろしているのは、さすがにUS.
ちょっと早い夕食で食べたのがこれ。Certified Angus Beef とあるのに注目。そうです、Scottish Angus が、BSEのルーツなんでした。しかし、今回のUSでは初めて食べたステーキ。判定は、☆☆。なかなか旨かった。ちなみに、Tast of Texas という店。Houston では有名らしい。お奨めです。
USだより:Phoenix Tucson
Sushi Sampler。カリフォルニアロールとにぎりはまともだけど。それに、ブルーチーズのたっぷりかかったサラダを添えるのはやめて!☆半分。
American Sales Lady。New Beetle のカブリオレの乗って、かっこいい!
Phoenix から Tucsonへの道は、まっすぐで両側はDesert
USだより:LA
San Diego から車で、LAへ移動。
Burbank 空港。Bob Hope 空港という愛称がついているらしい。
時代を感じる空港のバス
セグウェイの乗る、おまわりさん
ハワイアンレストランで食事。ハワイのDuke という人が波乗りを広めたとか・・・。
USだより:San Diego の天ぷらうどん
San Diego のショッピングセンタでみつけた天ぷらうどん。のりとかにカマがのっているのはご愛嬌。ま、日本のものですけどね。七味が出てきたのは上出来。で、味は、US風のあっさり味というか、だしがまったくきいていないというか。ま、うどんと呼べるので、合格、☆ひとつ。
ヒスパニックの板さんが仕込み中。